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モウリーニョ監督がルカク獲得を画策か? ルーニーを譲渡し移籍金の引き下げを画策か?

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 マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、エヴァートン所属のFWロメル・ルカクの獲得を画策している。
 推定1億ポンドの移籍金が必要とされているルカクだが、本格派CF獲得に迫られているユナイテッドは、ルカク獲得に向け綿密な準備を進めているようだ。


 今季、プレミアリーグで得点王をひた走るルカク。
 一方で、FWズラタン・イブラヒモビッチの長期負傷が確定し、契約延長の可能性は極めて低いユナイテッド。


 イブラヒモビッチの代役にルカクは申し分ない選手であり、この夏に獲得に動くことは明白だろう。
 だが、1億ポンドという巨額の移籍金は、潤沢な資金力を持つユナイテッドにとっても、高いハードルとなることは間違いない。


 そのため、モウリーニョ監督の下でベンチ要員とされているルーニーを譲渡し、移籍金の引き下げを画策しているという。
 エヴァートンを率いるロナルド・クーマン監督は、ルーニーを高く評価しており、トップレベルのプレーを取り戻すことを確信しているようだ。


 ユナイテッドと契約延長を熱望するルーニーだが、これが叶わないとなれば古巣復帰は理想的な移籍先だろう。
 問題は、ルーニーが受け取っている巨額のサラリーをエヴァートンが負担し続けることができるかどうかだ。


 ルカク、ルーニー。両選手を天秤にかければ、将来性のあるルカクに魅力があることは言うまでもない。
 とはいえ、ルカクはこの夏にビッグクラブ挑戦を断言しているだけに、引き止めは困難。


 なお、ルカクにはユナイテッドの他にもチェルシーが獲得に動いており争奪戦は必須とみられているが果たして。



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