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ボアテングにバイエルン退団の可能性があった? アンチェロッティ監督は噂を一蹴

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 バイエルン・ミュンヘン所属のDFジェローム・ボアテング。報道によると、ボアテングにバイエルン退団の可能性があるようだ。
 しかし、クラブを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、この噂を一蹴した。


 今季、負傷の影響もあり満足のいくパフォーマンスを披露することができていないボアテング。
 公式戦20試合のみの出場に留まっており、選手は指揮官の起用法にも不満を抱いているという情報もある。


 しかし、アンチェロッティ監督は選手の去就について以下のように説明し、これらの噂を一蹴した。

「 ボアテングは難しいシーズンを送ってきた。深刻なケガを負い、3ヶ月プレーができなかった。だが彼のチーム内での立場は良いものだ。彼は我々の選手であり、来季も我々の選手であり続ける。彼とは先週話をした。普段から私は選手たちと毎日話をする。彼と話をするのに何も問題などないよ 」


 バイエルンにとって、最終ラインを統率するボアテングの存在は必須。
 昨年夏に、更なる強固な最終ラインを構築するために、ボルシア・ドルトムントからDFマッツ・フンメルスを獲得したばかり。


 このドイツ代表コンビを更に成熟させることで、再び欧州の頂に上り詰める可能性が高まるだろう。
 アンチェロッティ監督、そしてバイエルンにとってボアテングの放出は考えられないというのが現実だろう。



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