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マドリー、ハメスに続きモラタも売却か?

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 レアル・マドリー所属のFWアルバロ・モラタ。今季終了後にクラブを退団する可能性が浮上した。
 今季、限られた出場機会を確実なものとし貴重なゴールを量産する若きスペイン代表ストライカー。


 クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督から高く評価されているものの、出場機会がかげられている現状に不満を抱いているとされている。
 すでにチェルシーがモラタ獲得に関心を示しており、この夏に猛烈なアタックを画策。


 ジダン監督は、FWカリム・ベンゼマをCFのポジションのファーストチョイスとしており、モラタはスーパーサブとして起用。
 だが、ベンゼマを超える得点をマークしているモラタは、サポーターの心をつかみ、残留を熱望されるコメントが飛び交っている。


 “ BBC ”のサイクルは終わりを告げ、世代交代は必須。
 すでにチェルシー所属のFWエデン・アザール獲得に動いていることを考えれば、ベンゼマ売却というシナリオも考えられる。
 今季、シーズン終了まで好調をキープし続けてきたモラタだが、果たして夏に新天地を求めることとなるのだろうか?




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