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インテルがトッテナムからポチェッティーノ監督引き抜きを画策か?

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 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督。この夏に新指揮官招聘を画策するインテルが、ポチェッティーノ監督の去就に注目しているようだ。


 インテルは、リーグ第36節まで8試合勝ち星がなしと苦しい戦いに強いられている。
 現地時間9日にステファノ・ピオリ監督を成績不振により解任したばかり。


 今季だけで既に3人の指揮官を解任しており、シーズン最後までこの混乱を鎮めることができなかった。
 現在、下部組織を率いていたステファノ・ヴェッキ監督が暫定監督に就任しており、大物指揮官招聘を画策していることは間違いない。


 インテル首脳陣は、名門復活に向け選択を誤ることはできない。
 そのため、アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督やチェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督等に接触を試みたものの、全てが不発に終わった。


 ファーストチョイスの人事に失敗したインテルは、次なる選択肢に。
 好調トッテナムを率いるポチェッティーノ監督に後任を任せるべく破格のオファーを用意しているようだ。


 ポチェッティーノ監督は、現在トッテナムから420万ユーロのサラリーを受け取っていると言われている。
 インテルは、トッテナムが準備しているサラリーの2倍以上の850万ユーロを用意し引き抜きを画策。


 14−15シーズンからトッテナムを率いるポチェッティーノ監督だが、間違いなく近年のトッテナムの飛躍を支える人物であることは言うまでもない。
 現地メディアでは、ポチェッティーノ監督が新たなチャレンジを求めているとも伝えているが、トッテナムでチャンピオンズリーグを戦うことは、イタリア挑戦よりもスリリングな戦いであることは言うまでもない。


 現状を考えれば、大きなステップダウンとなるイタリアに新天地を求めるよりも、トッテナム残留が既定路線と考えるのであるが。
 なお、ポチェッティーノ監督にはバルセロナも引き抜きの可能性を探っていたが、引き抜き困難と判断したバルセロナは早々に交渉から撤退している。



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