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マドリーがチーム刷新へ、ユヴェントスからボヌッチとディバラ引き抜きを断行か?

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 ユヴェントス所属のDFレオナルド・ボヌッチ、FWパウロ・ディバラの両選手にレアル・マドリーが引き抜きの可能性を探っていると言う。
 近年、欧州での競争力を飛躍的に高めたユヴェントス。


 今後、間違いなく欧州でのライバルとなり得るユヴェントスの弱体化を目指し、主力2選手の引き抜きを画策していると言う。
 この夏、大胆なチームの刷新が噂されているマドリー。


 フロレンティーノ・ペレス会長は、すでに水面下で大物選手の引き抜きを画策しており、マーケットに投資する予算は1億ユーロや2億ユーロとも噂されている。


 これまで圧巻の攻撃力を誇ってきた“ BBC ”。
 だが、FWカリム・ベンゼマはゴールを逃し続け、FWガレス・ベイルは度重なる負傷に苦しんでいる。
 直近3試合で結果を残しているFWクリスティアーノ・ロナウドには、以前のような運動量を見込むことはできない。


 さすがに3選手すべてを放出というプランはないと思われるが、この夏に“ BBC ”が解体される可能性は非常に高い。
 新生マドリーの旗印となるべく、チェルシー所属のMFエデン・アザールの獲得が事実上確定しており、その上にディバラ引き抜きを画策しているのかもしれない。


 一方で、最終ラインに目を向けてみれば、このポジションに即戦力級の補強が必要なのは間違いない。
 DFぺぺの退団が確実視されているマドリー。


 今季、DFセルヒオ・ラモスとDFラファエル・ヴァランが強固な最終ラインを構築。
 ボヌッチ獲得は大きな混乱を招き入れることになるのは間違いないが、年間にこなす試合数が多いマドリーにとっては良質なターンオーバーを構築することを考えれば、ボヌッチ獲得は必須か?


 ディバラ、ボヌッチの両選手に関しては、多くのビッグクラブが引き抜きの可能性を探っており、如何にマドリーといえど交渉は簡単なことではない。
 だが、この不可能なミッションを実現させるのがペレス会長だ。


 ダブル獲りを実現させる“ ウルトラC ”を披露することができれば、ユヴェントスを大きく弱体化させることができるだろう。
 この夏、大型補強が噂されるマドリーだが、一体どんな選手が世界屈指のクラブに入団することとなるのだろうか?



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