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マドリーがボアテング獲得か? ぺぺ退団でドイツ代表DF獲得とも

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 バイエルン・ミュンヘン所属のDFジェローム・ボアテング。先日、クラブを率いるカルロ・アンチェロッティ監督との確執が報じられたばかりのボアテングに、レアル・マドリーが引き抜きの可能性を探っているという。


 今季終了後にDFぺぺとの現行契約が満了を迎えるマドリー。
 マドリーは、ぺぺとの契約延長交渉を続けているものの、両者が求める契約期間に乖離が見られ交渉は平行線のままとなっている。


 このまま、交渉が成立しなければ、インテルへ移籍が噂されているぺぺ。
 マドリーはぺぺを失った場合、即戦力の補強を画策している。


 先日、ユヴェントス所属のDFレオナルド・ボヌッチ獲得が報じられたばかりだが、ここにきてボアテングをターゲットとしたようだ。
 今季負傷に苦しみ満足いく出場機会を得ることができなかったボアテング。


 指揮官の起用法に不満をいだいているとされており、この夏の退団に向けクラブ首脳陣と交渉を進めているとされている。
 去就が揺れ動くボアテングに対し、マドリーは4000万ユーロの移籍金を払う準備があるという。


 だが、アンチェロッティ監督は『 ボアテングは難しいシーズンを送ってきた。だが彼のチーム内での立場は良いものだ。彼は我々の選手であり、来季も我々の選手であり続ける 』と移籍の可能性を一蹴。


 去就が中目されるボアテングだが、すでにホッフェンハイム所属のDFニコラス・ジューレ加入が決定しており、オファー次第ではボアテングがバイエルンを退団する可能性も無きにしもあらず。
 仮に、ボアテングがマーケットに出回ることとなれば、獲得に名乗りを上げるクラブは多くなるのではないかと考えられるのだが。



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