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キミッヒ、移籍報道を一蹴、バイエルン残留を強調

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 バイエルン・ミュンヘン所属のMFヨシュア・キミッヒ。今季終了後の退団を否定し、バイエルンに長く留まりたい意向であることを強調した。
 キミッヒ本人、クラブでの出場チャンスの少なさに苛立ちを持っており、今季終了後に移籍を視野に入れていると伝えている。


 一方で、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは、キミッヒ移籍報道を即座に否定し、キミッヒ本人もこれらの噂は事実無根とし次のようなコメントを残した。


「 どこからきた情報なのかわからないね。でも事実なのは、僕がバイエルンをでたいなんて思っていないということだ。バイエルンで長くプレーすることは僕の目標だ。もちろんもっとプレーしたいけどね 」


 今季、公式戦39試合に出場しているキミッヒ。だが、スタメン出場は20試合のみと準レギュラーの地位に甘んじている。
 この夏、世代交代に向け大型補強が噂されるバイエルン。
 22歳を迎えたドイツ代表MFは、今後チームの中心選手として活躍していくこととなるか注目が集まりそうだ。



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