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チェルシー、トッテナムのカイル・ウォーカー獲得に関心か?

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 トッテナム所属のDFカイル・ウォーカー。チェルシーとマンチェスター・シティが争奪戦を繰り広げている。
 クラブと2021年まで現行契約を締結しているウォーカー。


 かねてより、夏にシティがウォーカーをトッテナムから引き抜きを画策しているシティ。
 この交渉に横槍を入れようとしているのが、現プレミア王者だ。


 両チームとのトッテナムに対し好条件を提示するだけの準備を進めており、資金調達完了後にオファーを提示するとのこと。
 両クラブは潤沢な資金を有しており、入札合戦が繰り広げられることとなれば移籍金の高騰は必須。


 この争奪戦のキーマンとなるのが、トッテナムのダニエル・レヴィ会長だ。
 マーケットで頑として折れることのない強気な姿勢はマーケットでは有名。


 かのレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が、トッテナムからMFルカ・モドリッチ、FWガレス・ベイルの交渉を行った際、タフな交渉をしいられることとなったのは有名。
 ウォーカー移籍には、推定4000万ポンドの移籍金が必要とされているが、レヴィ会長はさらなる移籍金の引き上げを要求する可能性は高い。


 トッテナムは、来季チャンピオンズリーグに参戦するため、戦力の意思は必須。
 今季リーグ戦で主力として活躍するウォーカーを簡単に手放す選択肢はないだろう。


 今季、リーグ戦で36試合に出場するウォーカー。
 好調トッテナムを最終ラインで支えるパフォーマンスは、マーケットで高く評価されていることは間違いないが。



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