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ユナイテッドがチェルシーからマティッチ引き抜きを画策か?

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 チェルシー所属のMFネマニャ・マティッチ。マンチェスター・ユナイテッドがマティッチ引き抜きを画策しているようだ。
 ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、かつての教え子獲得を画策。


 来季に向け中盤の補強を画策するユナイテッド。
 中盤の補強のメインターゲットとしてマティッチを加えることを検討しているという。


 モウリーニョ監督は、14−15シーズンにチェルシーでプレミア王者に導いた際、主力選手としてマティッチを重要視していた。
 その後も、マティッチへの評価は揺るぎない。


 チェルシーの中盤の底で献身的にプレーするマティッチを、推定3500万ポンドの移籍金を用意しているという。
 先日、MFマイケル・キャリックと契約を延長したばかりのユナイテッド。


 モウリーニョ監督から絶大なる信頼を集めるキャリックだが、シーズンを通してフル稼働することが難しくなった現状を考慮すれば、世代交代は必須。


 マティッチと同様に、トッテナム所属のMFエリック・ダイアー獲得を目指しており、大型補強の可能性も。
 チェルシーの絶対的な存在として今季活躍したマティッチだが、アントニオ・コンテ監督はASモナコ所属のMFティエム・バカヨコ獲得を目指しており、ユナイテッドもチャンスが到来か?


 とはいえ、ユナイテッドがマティッチ引き抜きを実現させるためには、チェルシーの補強動向次第。
 MFセスク・ファブレガスにも退団の可能性が伝えられており、両選手の動向によってマティッチ移籍の大きな鍵となるのは間違いないだろう。



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