ホーム » スポンサー広告2017年夏の移籍市場 » モラタ争奪戦、ミランが一歩リードか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

モラタ争奪戦、ミランが一歩リードか?

moratam.jpg




 レアル・マドリー所属のFWアルバロ・モラタ。今夏の移籍市場でマドリー退団が噂されるモラタ。
 報道によると、ACミランやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーといったクラブがモラタの去就に関心を示しているが、この争奪戦を一歩リードしているのがミランのようだ。


 マドリーは、モラタに対し6000万ユーロの値札をつけ、マドリーを満足させるだけのオファーが届けば、モラタ放出を容認する構えであるという。
 モラタ本人も、マドリーでの扱いに満足しきれずにいるとされており、来季の構想次第では退団を選択するとされている。


 選手本人は、自身の新たな所属先としてセリエAに魅力を感じており、現時点ではミランがポールポジションにいるとされている。
 この夏、潤沢なチャイナマネーを後ろ盾に大型補強が噂されているミラン。


 先日、ビジャレアルからDFマテオ・ムサッキオ獲得が決定的。
 FWカルロス・バッカの得点力に限界説がささやかれ始めている現状を考えれば、ユヴェントスそしてマドリーで更なる成長を披露したモラタが相応の人材となる。


 これまで、多くのビッグネームがリストアップされてきたミランのCF。
 果たして、モラタを射止めることができるか注目が集まりそうだ。



関連記事

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。