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攻撃陣刷新が噂のミラン、モラタを新プロジェクトのリーダーとして登用か?

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 レアル・マドリー所属のFWアルバロ・モラタ。ACミランが獲得に向け精力的に動いている。中国のリー・ヨンホン氏の手によってクラブ買収が断行されたミラン。
 この夏に1億ユーロを超える予算を計上し戦力の強化に向け動いている。


 苦しい戦いを強いられたシーズンであったが、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下、リーグ第6位でシーズンを終え来季ヨーロッパリーグ出場権確保に成功した。
 数年ぶりに欧州カップ戦に参戦することとなるミラン。


 戦力の刷新に向け精力的に動いており、既にビジャレアルからDFマテオ・ムサッキオの獲得を内定させている。
 この夏、間違いなく人気銘柄の一人となるモラタの去就において、ミランはチームの中心選手とし、チーム再構築に向けスタートしていることは間違いない。


 モラタの去就については、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーが獲得に興味を示しているが、ユヴェントスで2年間プレーした経験のあるセリエA復帰を前向きに検討しているとのこと。
 なにより、結婚を控える恋人がイタリア人であることもモラタがイタリア挑戦を決断させるだけの材料となるだろう。


 マドリーの下部組織で育ち、ユヴェントスで大きく飛躍したモラタ。
 今季、準レギュラーを努めながらもリーグ戦で15得点をマークする高い決定力を披露。


 クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督からの信頼は高いものの、より多くの出場機会を求めるモラタにとって、出場機会がほぼ確約されたミランというクラブは、一つ魅力的な存在に写っているのかもしれない。
 なお、ミランはマドリー側に6000万ユーロの移籍金を準備し交渉に望んでいるとされている。



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