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シティ、夏のマーケットで大幅な世代交代を断行へ

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 マンチェスター・シティが、今夏の移籍市場で大幅な世代交代に着手することとなりそうだ。
 この夏、補強リストに上がっているのがDFガエル・クリシー、MFヘスス・ナバス、GKウィリー・カバジェロ、DFバカリ・サニャの4選手。


 すでに、DFパブロ・サバレタの退団は決まっており、それに続く形として30歳を超えた4選手を一気に放出することが決定したようだ。
 これら4選手は今季終了までの契約を延長するプランはなく、6月30日を迎える契約満了に伴い退団することとが決定している。


 これら4選手は、急成長を続けてきたシティにとってかけがえのない選手ばかり。
 しかし、寄る年波には勝てず、フィジカルコンディションの維持に苦労しており、パフォーマンスも低下。


 そのタイミングで革命家であるジョゼップ・グアルディオラ監督がチームに加入したことで、求められるプレーはさらなる高いものへ。
 無論、プロ選手であるからには、そのスタイルにフィットさせるよう尽力は続けてきた。


 だが、数字が元が断っているとおり、いずれの選手も主力選手として活躍できていないのが実情だ。
 今季、指揮官として初の無冠に終わったグアルディオラ監督。


 来季に向けた意欲は並々ならぬものであることは間違いなく、クラブ側もグアルディオラ監督が求める選手の獲得を実現させるべく奔走することとなりそうだ。
 まずは、余剰戦力の整理。
 同時並行で、新戦力を迎え入れる準備を着々と進めていることは間違いないだろう。



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