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ユナイテッド移籍が秒読みのグリーズマン、一転してアトレティコ残留を示唆

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 アトレティコ・マドリー所属のFWアントワーヌ・グリーズマン。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッド移籍が秒読みとされてきたグリーズマンだが、ここにきてクラブ残留の可能性をほのめかし始めてきた。


「 ファンのサポートに満足しているよ。素晴らしいシーズンだった。毎シーズン、成長を望んでいるし、このチームでタイトルを勝ち取りたい。そのために全力をつくすよ 」

「 僕たちは( 3位以内確保という )目標を達成した。それ以上の結果を望んでいたけど、かなわなかった。来シーズンは新しい目標、新しい挑戦が待っている 」


 今季、無冠で終わったアトレティコ。
 だが、退任が噂されてきたディエゴ・シメオネ監督が続投宣言したため、今季主力を務めた多くの選手が残留に傾くこととなるだろう。


 問題は、FIFAから制裁を受けている戦力補強禁止処分だ。
 この罰則の問題が解決すれば、噂されるリヨン所属のFWアレクサンドル・ラカゼット獲得に向け全力を注ぐこととなる。


 ラカゼット獲得、そしてグリーズマン残留は、アトレティコにとって2枚看板を抱えることとなる。
 円熟期に達したアトレティコにとって、グリーズマンの残留は大きな戦力補強と言える。果たして、選手が強調する通り、グリーズマンがアトレティコに残留することとなるのか注目が集まりそうだ。



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