ホーム » 2017年夏の移籍市場 » シティ退団のサバレタ、ウェスト・ハム移籍が正式決定へ
« スポンサードリンク »

シティ退団のサバレタ、ウェスト・ハム移籍が正式決定へ

savaretas.jpg




 先日、マンチェスター・シティから退団を発表したDFパブロ・サバレタ。プレミアリーグでの挑戦を継続することとなったようだ。
 2008年夏の移籍市場でエスパニョールからシティへ移籍したサバレタ。


 加入初年度から公式戦42試合に出場するなど、チームにとって必要不可欠な戦力へ。
 オイルマネーでチーム戦力が肥大化する中で、右サイドバックのレギュラーとして9シーズンにわたり活躍。


 世代交代の波は数年前から押し寄せており、今季がそのターニングポイントと言っていいタイミングだったのかもしれない。
 シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、サイドバックの選手により多くのタスクを求める。


 サバレタも有能なサイドバックであることは間違いないが、グアルディオラ監督が止めるパフォーマンスとは程遠かったのかもしれない。
 そんなわけで、シティを退団したサバレタは、次なる新天地にウェスト・ハムを選択。


 ウェスト・ハムは、クラブの公式サイトで選手と契約したことを次のようにコメントした。

「 サバレタと契約できたことを嬉しく思います。我々にとって今夏の最初の補強です。アルゼンチン代表として国際経験豊富なサバレタと2年間の契約を結びました。素晴らしいディフェンダーとしても、尊敬されるリーダーとしても知られている同選手は、プレミアリーグのタイトルを2つも持っています。彼は私達の成功の手助けをしてくれることでしょう 」


 一方で、ウェスト・ハム加入が決まったサバレタは、『 ウェスト・ハムの一員になれたことを、とても喜ばしく思います。私は楽しむためにこのクラブに来て、たくさんの成功を勝ち取れると思っている 』と喜びのコメントを残している。



関連記事
« スポンサードリンク »

Return to page top