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サンパオリ監督がアルゼンチン代表監督へ一歩前進

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 セビージャを率いるホルヘ・サンパオリ監督。これまで噂された通りアルゼンチン代表監督に就任することとなるのかもしれない。
 現地時間6月1日、サンパオリ監督はアルゼンチンサッカー連盟と代表監督就任で正式契約を交わすこととなる。


 セビージャとアルゼンチンサッカー連盟の間で行われた交渉は円満に終わっているとされている。
 ヨーロッパリーグ3連覇という偉業を成し遂げたウナイ・エメリ前監督の後を継ぎ、セビージャの指揮官に就任したサンパオリ監督。


 今季、常に好調を維持しリーガトップ3の地位を争いシーズンを戦い抜いた。
 最終的な順位は、リーグ4位と惜しくも優勝は逃したものの、来季チャンピオンズリーグ出場権をクラブにもたらしたのは大きな進歩。


 ロシア・ワールドカップ南米予選で苦しい戦いが強いられているアルゼンチン代表にとって、2015年にチリ代表をコパ・アメリカ王者に導き、セビージャで好成績でシーズンを終えた名称招聘は願っても無い話。
 まず、代表に落ち着きをもたらし、大きな改革を行わなければならないサンパオリ監督。


 代表監督就任で、どのような功績をもたらすこととなるか注目が集まりそうだ。



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