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グリーズマンはアトレティコ残留? セレソ会長が残留を示唆

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 アトレティコ・マドリー所属のFWアントワーヌ・グリーズマン。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッド移籍が噂されているが、クラブのエンリケ・セレソ会長がグリーズマン残留を強調した。


 一部の報道で、グリーズマンは『 出て行く用意はできている 』とアトレティコ退団の可能性をほのめかした。
 その後、アトレティコの公式メディアに対し今後もクラブでプレーし続けることを前提としたコメントを残すなど、状況が二転三転していた。


 去就が揺れ動くグリーズマンだが、セレソ会長は以下のようなコメントを残し選手の残留を強調した。

「 グリーズマンがここに残るか?ワンダ・メトロポリターノ( 来季のアトレティコの本拠地 )に行くよ。来季はそこにいるだろう 」


 この言葉が嘘でなければ、グリーズマンは来季もアトレティコでプレーすることとなる。
 一時は、ユナイテッド移籍に対して“ 6割程度の可能性 ”と話したグリーズマン。


 ディエゴ・シメオネ監督が来季も続投することが決定し、リーグ優勝そして欧州制覇に向け着実な歩みを続けるクラブにとどまることとなるのだろうか?



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