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バルセロナがテア・シュテーゲンと契約延長へ、移籍金は破格の金額が設定へ

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 バルセロナ所属のGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン。両者は、新たに2022年まで契約を延長したようだ。クラブの公式サイトで発表している。


 テア・シュテーゲンと2022年まで真契約を締結したバルセロナは、同選手獲得を画策する他クラブを牽制すべく、1億8000万ユーロの契約解除金を設定。
 獲得に必要な移籍金を鑑みれば、事実上の永年契約であることは間違いないだろう。


 この夏、表立っては噂されていないがマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、テア・シュテーゲンをマークしていたことは間違いない。
 2016年夏にバルセロナから引き抜いたGKクラウディオ・ブラーボが、プレミアリーグの適応に苦しみ、今季終了後に退団が噂されている。


 シティは、新シーズンに向け新たな守護神獲得を画策しており、テア・シュテーゲン獲得を視野に入れていたことは間違いないだろう。
 そんな現状を受けてのバルセロナとの長期契約の延長だ。


 来季、新たな体制でリスタートを切るバルセロナ。守備陣の中心選手としてワールドクラスへの階段を着実に歩むテア・シュテーゲン。
 バルセロナとの歩みは、当分の間続くこととなりそうだ。



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