ホーム » スポンサー広告2017年夏の移籍市場 » カシージャスがFCポルト退団へ、欧州主要リーグ復帰を画策か?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

カシージャスがFCポルト退団へ、欧州主要リーグ復帰を画策か?

kasijasus.jpg




 FCポルト所属のGKイケル・カシージャス。この夏に、ポルトを退団する見通しとなったようだ。
 14−15シーズンを最後に、レアル・マドリーを退団したカシージャス。


 自身のキャリアの大半をマドリーに捧げ、忠誠を誓った心のクラブから電撃退団し、FCポルトへ加入。
 一時は、“ 終わった選手 ”と酷評され、リーガ・エスパニョーラを去ったカシージャスだが、ポルトガルの地で見事復活。


 ポルトで絶対的な守護神として活躍してきたカシージャスだが、クラブ側との現行契約満了を持って退団することを決断したようだ。
 ポルトとカシージャスとの間の契約には、シーズン中に一定の試合に出場することで、1年の契約延長を締結できるオプションが盛り込まれており、同選手はのこオプションを行使することが可能。


 だが、選手本人は、この契約延長オプションを行使することなく、再び第一線級の戦いに身を置くことを決断しているのかもしれない。
 これまで、カシージャスにはアメリカMLS挑戦が噂され続けてきた。


 だが、カシージャス自身チャンピオンズリーグ最多出場記録をさらに伸ばしていくために、欧州でのプレーを線tなく。
 プレミアリーグやセリエA、リーグ・アン等のトップクラブ移籍を目論んでいるという。
 現地メディアの情報によると、カシージャスの下には、すでにラス・パルマスやマラガ、レアル・ソシエダといった古巣リーガ・エスパニョーラの複数のクラブから獲得オファーが舞い込んでいるという。


 だが、選手本人の意向を考慮すれば、これ等のクラブへの移籍の可能性は低い。
 リーグで戦う第二、第三勢力への移籍を選択するのであれば、アメリカ挑戦を決断するはず。
 なにより、敬愛を続けるレアル・マドリーと同じピッチで戦うことを避けたいカシージャスは、スペインのクラブへ新天地を求める可能性は極めて低いだろう。


 チャンピオンズリーグ出場に意欲を燃やしているカシージャス。
 36歳を迎え、大ベテランの域に差し掛かったカシージャスは、今季ポルトガルリーグ33試合に出場し16失点しか許していない。
 クリーンシートの試合は19を数え、未だトップクラスでのパフォーマンスを維持できることを証明した。


 ポルトとの契約延長オプションを袖に振り、新天地を求めることを決断したカシージャス。
 カシージャスの次なる所属クラブは。あくなき挑戦は、今後も続いていくこととなりそうだ。



関連記事

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。