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センターバック補強を画策するチェルシー、ボアテング獲得に関心か?

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 今夏の移籍市場でセンターバックの補強を画策するチェルシー。プレミア王者が、バイエルン・ミュンヘン所属のDFジェローム・ボアテング獲得を検討しているようだ。


 報道によるとチェルシーは、この夏センターバックの補強に注視。
 アントニオ・コンテ監督のもと、複数のトップクラスの選手がリストアップされているという。


 公になっている情報では、サウサンプトン所属のDFフィルジル・ファン・ダイクやユヴェントス所属のDFレオナルド・ボヌッチ等への関心が取りざたされている。
 いずれの選手獲得も巨額の移籍金が必要になるとされており、二の足を踏んでいるのが現状だ。


 今回のリーク情報では、この夏の去就が揺れ動いているボアテング獲得にチェルシーが、その動向を注視。
 すでにバイエルン側に獲得に向けた問い合わせを行なっているとされている。


 だが、ボアテングは先日“ バイエルン残留 ”を強調しており、チェルシーにとっては武が悪い戦いを強いられることとなる。
 今季、度重なる負傷の影響もありリーグ全34試合中18試合13試合の出場にとどまっている。


 一時は、クラブを率いるカルロ・アンチェロッティ監督との確執が表面化するなど、退団の可能性が噂されてきた。
 とはいえ、クラブ側との蜜月な関係にヒビがあることはない。


 来季に向けたチーム作りはスタートしており、その中心にボアテングがいることは間違いない事実だ。
 コンテ監督は、センターバックのポジションにビッグネームを招き入れることを画策している。


 だが、そのターゲットは、噂されているボアテングではないことは間違いなさそうだ。



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