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ジョー・ハート、トリノ退団を示唆

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 今季、レンタル契約でトリノでプレーしていたDFジョー・ハート。今季終了後にトリノから退団することを自身のインスタグラムで表明した。


 現在30歳のハート。シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の構想から外れ、トリノでプレー。
 トリノで好パフォーマンスを披露したハートだが、そのパフォーマンスもシティでは高く評価されることはなさそうだ。


 ハートがプレーするポジションは、シティで用意されていない。
 グアルディオラ監督は、この夏に新守護神獲得に向け精力的な動きを見せており、ハートは再び新天地を求めることとなるだろう。


 そんなハートに対しては、プレミアリーグの複数のクラブが獲得に関心を示しており、受け入れ先は困ることはない。
 チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、エヴァートン、レスター・シティ、サウサンプトン、リヴァプールなど、プレミアリーグで上位を争うクラブが、イングランド代表GK獲得に関心を示している。


 引く手数多のハートは、トリノでの自身のキャリアが終わりを迎えたことを次のようなコメントで表している。

「 これからもずっとトリノを応援し続ける。ここで素晴らしい人たちとたくさん出会えたことは、僕の人生において最高の経験の一つになった。いつかまたここに会いに来るから、それまではさようならだね。素晴らしい夏を 」


 新天地探しには事欠かないハート。だが、唯一のネックはシティとの契約が2019年まで残している点か。
 イングランド代表でも安定したパフォーマンスを披露するためには、クラブチームレベルでの安泰が必要。


 レンタル契約で転々と所属クラブを変えることは、やはりリスクが高い。
 特に、来季はワールドカップイヤーということもあり、選手本人も完全移籍での移籍を望むであろう。


 この夏の注目銘柄の一人であるハート。果たして、新たな所属先はどのクラブチームとなるのか注目が集まりそうだ。



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