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シティ、GK移籍金史上最高額で守護神補強か? ブラーボ、カバジェロに見切りか?

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 マンチェスター・シティが、今夏の移籍市場でGK移籍金史上最高額でベンフィカ所属のGKエデルソン獲得に動いているようだ。
 昨年夏の移籍市場でバルセロナからGKクラウディオ・ブラーボを獲得した。


 大いなる期待を一新に集めシティに加わったブラーボだが、プレミアリーグにフィットするのに時間を要し、シーズン終了まで不安定なパフォーマンスに終止した。
 クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、セカンドGKを努めていたウィリー・カバジェロを正守護神として起用。


 だが、カバジェロの現行契約は今季終了後に満了を迎えるため、退団が確定。
 グアルディオラ監督は、ブラーボの復調に期待するよりも、外部から新たな戦力を獲得することを選択したようだ。


 圧巻の守護神獲得を画策するシティ。
 今季、ベンフィカで好パフォーマンスを披露するエデルソン獲得を画策。


 シティは、4500万ポンドという破格のオファーを用意しているとされている。
 この移籍金は、ユヴェントスが当時パルマに在籍していたGKジャンルイジ・ブッフォンの獲得に投資した3250万ポンドを上回る金額であるという。


 具体的な交渉に発展してはいないものの、選手本人はシティからの関心について次のようなコメントを発した。

「 まだよく分かってないが、おそらくこれが僕にとってベンフィカでの最後の試合になると思う 」


 16歳のときにベンフィカに加入したエデルソン。ポルトガル国内の復数のクラブをレンタル契約で転々とし、2015年夏にベンフィカに復帰。
 今季、公式戦39試合でゴールマウスを守り、圧巻のパフォーマンスを披露している。



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