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バイエルンが世代交代に向けチェルシーのウィリアン獲得を画策か?

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 今夏の移籍市場で大胆な世代交代を推し進めるとされているバイエルン・ミュンヘン。報道によると、チェルシー所属のMFウィリアン獲得に向け動いているようだ。
 長年チームを支え続けてきたMFフランク・リベリーが34歳、FWアリエン・ロッベンが33歳を迎えた。


 ベテランの域に達した両選手の後継者選択に余念がないバイエルンは、この夏にチーム全体の若返り化に注力しているとされている。
 これまで、“ ロベリ ”の後継者として期待されていたMFドウグラス・コスタは、起用法に不満を抱き退団を示唆。


 カルロ・アンチェロッティ監督も、ドウグラス・コスタのパフォーマンスに満足していないとされており、ユヴェントスへの売却交渉が進んでいるとの報道も。
 “ ロベリ ”の後継者が事実上不在となったバイエルンは、アンチェロッティ監督が高く評価するウィリアン獲得を画策しているようだ。


 ウィリアンは、今季チェルシーで公式戦41試合に出場し12得点5アシストをマーク。
 好調をキープしたものの、途中出場が多くアントニオ・コンテ監督の下では準レギュラーの地位に甘んじているのが現状だ。


 スタメンとしてプレーを模索するウィリアンは、バイエルンからのオファーをどのように受け取るのか?
 チェルシーと2020年まで契約を残しており、移籍金は4300万ポンドに設定。


 復数の攻撃的なポジションでプレーすることが出来るポリバレント性は、アンチェロッティ監督が好む選手。
 来季、欧州での競争力を取り戻すべく戦力に大きなメスが入れられるであろうバイエルンだが、噂通りウィリアン獲得を実現させることができるのだろうか。



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