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ドルトムントがトゥヘル監督退任を正式発表へ

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 ボルシア・ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督。クラブは、トゥヘル監督の対談を正式発表した。
 現地時間5月30日、DFBポカールのタイトルを獲得した3日後に、トゥヘル監督の退団を発表。


 前ユルゲン・クロップ監督からチームを引き継ぎ、低迷していたチームをリーグ2位へと復調。
 今季苦しい戦いを強いられたものの、最終的にシーズン3位でフィニッシュ。


 トゥヘル監督政権下でのタイトルはドイツ杯優勝だけだったものの、クラブとの現行契約を残り1年残していたため、この夏も精力的に動くのではないかと見られていた。
 だが、事態は急転。


 ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOとの関係が急速に悪化していったトゥヘル監督。
 ヴァツケCEOは、この若き青年監督と袂を別つ決断を下すことに。


 トゥヘル監督は、クラブ退団について自身のTwitterで次のようにコメント。

「 私は、美しく、多忙でエキサイティングな2年間に感謝しています。続けられないことは残念です。ファン、チーム、スタッフ、そして私たちを支えてくれたすべての人に感謝しています。皆様のご検討を祈っています 」


 一方で、ドルトムント側はトゥヘル監督との早期契約解消について次のような声明を発表した。

「 トーマス・トゥヘル監督のドルトムント退団が決まりました。これはCEO、スポーツディレクター、トゥヘル監督との話し合いの結果です。先日、ドイツ杯で優勝に導いたとヘル監督とコーチングスタッフに感謝したいです。トゥヘル監督の未来が最高のものになると願っています 」



 後任人事選出に着手しているドルトムントは、今季ニースの好調をけん引したリシュアン・ファーヴル監督をリストアップしているとされているが。



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