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グリーズマン、アトレティコに対し退団を申し入れ

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 アトレティコ・マドリー所属のFWアントワーヌ・グリーズマン。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されている。
 交渉は大詰めを迎えているとされているグリーズマンの移籍交渉だが、どうやら選手本人もこの夏にステップアップを望んでいるようだ。


 報道によると、グリーズマンはクラブ側に対し、この夏のマーケットで移籍を容認するよう求めているようだ。
 今季、公式戦53試合に出場し26ゴール12アシストと、アトレティコの攻撃陣をけん引。


 ディエゴ・シメオネ監督が考えるスタイルの中心選手であることは間違いなく、このパフォーマンスを高く評価する欧州のメガクラブがグリーズマン獲得の可能性を探っている。
 この夏、FWズラタン・イブラヒモビッチ、FWウェイン・ルーニーの退団が既定路線と伝えられているユナイテッドが、前線のキーマンとしてグリーズマンを指名。


 ユナイテッドはアトレティコが設定する契約解除金満額を支払う用意があり、すでに選手側ともプレ契約を締結しているという情報もある。
 これらを受け、グリーズマンはアトレティコに破格の資金を置き土産としてプレミアリーグ挑戦を検討。


 今回伝えられた情報が真実であれば、グリーズマンとユナイテッドの間柄は相思相愛の仲であり、この夏にビッグディールが実現する可能性もある。
 交渉は最終段階に入っているとみて間違いない。


 だが、アトレティコの動きは慎重だ。未だにFIFAの戦力補強禁止処分が解除されておらず、この処分が継続されることとなれば、満足な戦力補強ができないままに“ 攻撃のキーマン ”を失うこととなる。
 アトレティコが重い腰を上げないのは、これが大きな要因である。


 夏のマーケット開幕までに何らかの道筋ができると考えられており、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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