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ユヴェントスが関心のイニエスタ、生涯バルセロナを宣言

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 バルセロナ所属のMFアンドレス・イニエスタ。今夏の移籍市場でユヴェントスがイニエスタ獲得に関心を示している。
 去就が注目されるイニエスタだが、自身の去就についてまだ迷いがあるとされている。


 すでにクラブ側との契約延長交渉はスタートしているようだが、現時点ではこの交渉は一時保留とされている。
 今季、リーグ戦で23試合に出場したものの先発出場したのはうち13試合。


 負傷の影響や33歳を迎えた年齢を考慮すると、これまでのような絶対的な地位を築けないでいるのは間違いない。
 クラブとの現行契約は2018年まで残されているが、クラブが若返りを目指していることを鑑みれば、この夏に新たな挑戦を決断してもおかしくはないだろう。


 だが、、だ。イニエスタは、やはり生涯バルセロナの選手であり続けようとしているのかもしれない。
 自身の去就について、イニエスタは次のようなコメントを残している。

「 僕自身とクラブに正直でありたい。今後数年において、コンディションとモチベーションを保ち、パフォーマンスを保つために全力を尽くすことに疑いはない。しかし同時に、色々な事情があって、様々なことを考えているのもまた事実なんだ。シーズンがどのように進むか、クラブのオファー、僕がその提案についてどのように考えるか、クラブが僕のことをどう見るのか、様々な様相が関わってくるかの巣映画ある。チームと一緒にそれらを考慮し、判断したいと思う。数ヶ月後にどのような決断に至るかはわからないよ 」


 いずれにしてもイニエスタは、生涯バルセロナを希望していることは間違いない。
 選手一人の思惑だけで事が簡単に進むだけの選手ではなくなっている現状を考慮し、興味深い発言を残した。

「 僕の希望はずっと変わらない。バルセロナで引退を迎えることを望んでいる。12歳でここにきてからずっと願っているんだ。しかし、当然他の可能性も存在するよ 」


 ユヴェントスは、来季に向け戦力のレベルアップを画策。
 中でも、中盤の戦力補強に力を入れているが、補強リストの上位には若手実力者が列挙されている。


 バルセロナ側が求める条件次第であることは間違いないが、同クラブが新たなサイクル構築に向け動いていることを考えれば、イニエスタの残留は当確といって間違いないと考えるのだが。



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