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カシージャス、次なる挑戦はフランスか? パリSGとマルセイユが獲得に関心とも

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 FCポルト所属のGKいける・カシージャス。今季を最後にポルトからの退団を表明しているカシージャスに対し、パリ・サンジェルマンとマルセイユが獲得に関心を示しているようだ。


 先日、プレミアリーグ移籍を希望するコメントを残したカシージャスだが、リーグ・アンのクラブが元スペイン代表GK獲得に力を入れている。
 昨年夏以降、大型補強を断行するマルセイユ。


 1年という時間で充実した戦力を整え、今季5位でフィニッシュした。
 欧州カップ戦には出場しないものの、さらなる飛躍のシーズンを遂げるべく、今夏の移籍市場でも大型補強を断行していくことtなるだろう。


 注目はパリSGだ。今季、リーグ5連覇を逃し、チャンピオンズリーグでもバルセロナに奇跡の大逆転を喫すなど、苦渋を舐めるシーズンであったことは言うまでもない。
 現在、パリSGでスポーツディレクターとして活躍するアンテロ・エンリケ氏は、かつてFCポルトで同色を勤めた経験がある。


 両クラブにパイプが存在することは間違いなく、GKケヴィン・トラップ、GKアルフォンス・アレオラのパフォーマンスに満足していないクラブが、元スペイン代表GK獲得を画策していてもおかしくない。


 プレミアリーグ挑戦を模索するカシージャスだが、プレミアで守護神の席が空く可能性があるのはリヴァプールくらい。
 だが、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は若き精鋭を求める傾向があり、カシージャスの名前は補強リストにないだろう。


 そう考えると、チャンピオンズリーグでのプレーを望むカシージャスにとってパリSGというクラブは魅力的に映るはずだ。
 今季リーグ戦で33試合に出場し、失点はわずは16。
 クリーンシートは19試合を数えるなど、いまだ衰え知らずのパフォーマンスを披露している。


 短期的な側面から成功を目指す野心家のパリSGの動きを考えれば、カシージャスにとって申し分ない所属先となる可能性は十二分にあると考えるのだが。



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