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ファン・ダイク争奪戦はリヴァプールが一歩リードか?

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 サウサンプトン所属のDFフィルジル・ファン・ダイク。今夏の移籍市場でセンターバックの補強を画策するプレミアのトップクラブがファン・ダイク獲得に関心を示している。


 現時点で、リヴァプールやチェルシー、マンチェスター・シティ、アーセナルの強豪4クラブが獲得を画策。
 攻勢に次ぐ攻勢により、すでに移籍金5000万ポンドという値札がかけられている。


 報道によると、ファン・ダイクをめぐる熾烈な争奪戦は、リヴァプールが一歩リードしているようだ。
 リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、ファン・ダイクを最終ラインの要として迎え入れるとしており、選手本人も中心選手としてプレーできるリヴァプールへの移籍を好意的に捉えているようだ。


 リヴァプールは、すでに週給20万ポンドという破格の条件を提示しており、合意寸前のところまで来ている。
 選手とプレ契約を締結できれば、放出を最後まで拒絶し続けているサウサンプトンを口説き落とすことができるかもしれない。


 プレミアリーグを代表するDFであるファン・ダイク。果たして、来季どのクラブチームでプレーしているのか注目が集まりそうだ。



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