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アトレティコ、補強禁止処分解除が認められず

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 FIFAより戦力補強禁止処分中のアトレティコ・マドリー。この処分を解除すべくスポーツ仲裁裁判所へ異議申し立てしているが、この情報に続報が舞い込んできた。


 スポーツ仲裁裁判所が言い渡したのが、FIFAの選手登録禁止処分の軽減・撤回はないとのこと。
 これにより、アトレティコが今夏の移籍市場で新戦力を獲得することが事実上困難となった。


 先日、リヨン所属のFWアレクサンドル・ラカゼット獲得に動き、同時にマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されているFWアントワーヌ・グリーズマン等の取引が凍結されることは間違いない。
 戦力の刷新が不可能となった今、他クラブへ複数の選手をレンタル契約で放出している選手の復帰のみが事実上の戦力補強ということとなる。


 来季、スペイン2強に迫り、チャンピオンズリーグ上位進出をノルマとしているアトレティコ。
 この夏の補強が困難となった今、ディエゴ・シメオネ監督はこの窮地をいかにして乗り越えることができるか、クラブの団結力が問われることとなりそうだ。



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