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チェルシーが第2GKにU-21イングランド代表GK獲得へ

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 チェルシー所属のGKアスミル・ベゴヴィッチ。今季、第2GKを努めたベゴヴィッチが、今夏の移籍市場でボーンマスへ移籍することが決定したため、同ポジションに補強の必要性が迫れている。


 そんななか、チェルシーはフルアム所属の元U-21イングランド代表GKマーカス・ベッティネッリ獲得に向け交渉を進めているという。
 虎視眈々とイングランドA代表招集を目論むベッティネッリ。


 この夏にチェルシー移籍は大きなステップアップであることは間違いないが、GKティボ・クルトゥワとの熾烈なポジション争いが待っている。
 チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督はクルトゥワを高く評価していることは間違いなく、ベッティネッリは第2GKのポジションが定位置になることは間違いないと考えられているのが現状だ。


 チェルシー移籍は、必然的にプレーする時間が制限されることを受け入れなければならない。
 そう考えると、チェルシーはベッティネッリを一時的な代役程度の戦力としてしか考えていないことは明白である。
 この逆境を受けいれ、プレミア王者のチェルシーに大きなるステップアップを求め移籍することを容認するか注目が集まりそうだ。



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