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ユナイテッドがラカゼット獲得を模索か? イブラヒモビッチとの契約延長の道も

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 マンチェスター・ユナイテッドがリヨン所属のFWアレクサンドル・ラカゼット獲得に関心を示しているようだ。
 今夏の移籍市場でストリアカーの補強を画策するユナイテッド。


 かねてより、アトレティコ・マドリー所属のFWアントワーヌ・グリーズマン獲得に注力してきた。
 しかし、アトレティコがこの夏の戦力補強を禁止されたため、グリーズマン引き抜きは事実上頓挫。


 新たなターゲットとして、アトレティコ移籍が秒読みとされてきたラカゼットに白羽の矢を立てたようだ。
 だが、クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は、復数のプランを検討しているとも言われている。


 それが、レアル・マドリー所属のFWアロバロ・モラタの獲得と、FWズラタン・イブラヒモビッチとの契約延長だ。
 モウリーニョ監督はモラタの順応性を高く評価。


 マドリーがGKダビド・デ・ヘア獲得に向け精力的に動いているが、デ・ヘア移籍交渉にモラタを譲渡するプランを打診している。
 マドリー側もモラタ売却はやむなしと考えており、マドリーのこの夏の補強動向次第ではモラタがユナイテッドにやってくる可能性は十二分にある。


 モウリーニョ監督のプランは、グリーズマンとモラタのダブル獲りだ。しかし、グリーズマン獲得の可能性が消滅したため、その代役に浮上したのがラカゼットだ。
 リヨン側も、ラカゼットの売却を示唆しており、条件次第によるが引き抜きはそこまでハードルは高くない。
 ラカゼットとアトレティコはこの夏の加入でプレ契約を締結しているが、補強禁止処分が継続されることもあり、移籍の可能性は完全に消滅。


 首尾よくラカゼット獲得が実現すれば、腰を据えてモラタ引き抜き交渉を行いつつ、今季終盤戦の悩みの種であるストライカー不足解消にも着手することとなるだろう。 最後の目玉は、膝の負傷により長期離脱しているイブラヒモビッチとの契約延長だ。


 無論、来季前半戦は戦力として計算することはできない。同時に、負傷が完治したとしてもトップフォームを取り戻すことが出来るかは保証はない。
 年齢的なことを考慮しても、シーズン終盤までトップフォームを取り戻すことができずにいるかもしれないのだ。


 だが、リーグ終盤戦に差し掛かった時点でタイトル争いやチャンピオンズリーグで上位進出していた場合、イブラヒモビッチの復帰は大きな戦力の上澄みが計算できる。
 今季のパフォーマンスを鑑みれば、プレミアリーグへの適応にも難なくこなすことが出来る。
 なにより、モウリーニョ監督のスタイルを熟知している点は、見逃せないところだ。


 指揮官もイブラヒモビッチを高く評価しており、クラブフロントとの調整は必要であるものの、イブラヒモビッチとの契約延長に動く可能性は高いだろう。
 ラカゼット獲得、イブラヒモビッチとの契約延長となれば、間違いなく攻撃陣の破壊力は増す。
 これにより、長きにわたりクラブを牽引し続けてきたFWウェイン・ルーニーの退団は避けられないが、名門復活に向け今夏に大きなメスが入れられることとなるのは間違いなさそうだ。



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