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アーセナルがアルダ・トゥラン獲得で一歩前進、選手とプレ契約を締結へ

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 アーセナルがバルセロナ所属のMFアルダ・トゥラン。今夏の移籍市場でバルセロナ退団が噂されているトゥランに対し、アーセナルが獲得に関心を示している。
 トゥランは、2015年夏にアトレティコ・マドリーに加入。


 当時、バルセロナはFIFAから補強禁止処分を言い渡されていたため、約半年間トップチームでプレーすることはできなかった。
 翌年1月にはれて選手登録されたものの、大きくパフォーマンスを落とし昨年夏の移籍市場で売却の可能性も拭いきれなかったのが事実だ。


 現に、昨季終了した時点で開催されたユーロ2016のトルコ代表に選出されたトゥランだが、サポーターからブーイングの嵐をあい、紙面では“ サッカーIQが低下した ”と揶揄され、代表のグループリーグ敗退の反戦者として扱われた。


 だが、自体は急転する。1年懸けてバルセロナのスタイルにフィットしたアルだ・トゥランは、リオデジャネイロ・オリンピックに出場したFWネイマールの不在を見事に勤め上げ、本来のパフォーマンスを披露。
 放出不可避かと思われていたが、一転して、この夏の放出リストにリストアップされているという。


 バルセロナでの立場がぐらつき始めたアルダ・トゥラン。バルセロナは同選手売却には3000万ユーロの移籍金が必要であるとしており、アーセナルにとってハードルは高い。
 アーセナルは禁じ手としてクラブ側に選手を通して移籍金の減額を申し入れているとも言われている。


 バルセロナとアルダ・トゥランの現行契約はあと3年残っている。来季、中盤の若返り化を模索するバルセロナにとって、トゥランは明らかに余剰人員として数えられるのが落ちだ。
 アーセナルは、この現状を背景にいかにして口説き落とすことが出来るか注目が集まりそうだ。


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