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リヴァプールがサラー獲得にラストオファーか? クラブ市場最高額を用意へ

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 ローマ所属のFWモハメド・サラー。リヴァプールがクラブ史上最高額のオファーを準備していることが明らかとなった。
 クラブを率いるユルゲン・クロップ監督がサラーを高く評価し、この夏の獲得を画策。


 すでにFWダニエル・スターリッジに退団が噂されており、その代役にサラーを指名しているようだ。
 クロップ監督の要請を受けたクラブは、サラー獲得に向け4000万ユーロを超えるオファーの提示を準備しているという。


 健全なオファーに注力しているリヴァプール。
 これだけのオファーを準備したのは、2011年にニューカッスルに所属していたFWアンディ・キャロル獲得に投資した3500万ポンドだ。


 キャロルは、リヴァプールで大きなインパクトを残すことができず、2013年夏にリヴァプールを退団している。
 その後、マーケットに巨額の投資を行っていないリヴァプールだが、来季プレミア制覇に向け大型投資をいとわない考えなのかもしれない。


 リヴァプールは、サラー獲得に向け選手側にも巨額のオファーを用意。
 ローマで受け取っているサラリーの倍額となる9万ポンドを支払うことになるという。


 水面下で交渉が続けられているサラー移籍交渉。
 ローマはサラーの後釜に、サッスオーロ所属のFWドメニコ・ベラルディ、リーベル・プレート所属のFWセバスティアン・ドリウッシのいずれかを獲得する方針。


 代役の獲得交渉が成立後に、サラーのリヴァプール移籍が正式決定する見通しとなっている。



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