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ウェストハムが関心のマルシャル、ユナイテッド残留を強調

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 マンチェスター・ユナイテッド所属のFWアントニー・マルシャル。今夏の移籍市場でウェストハムが獲得に関心を示している。
 今季リーグ戦で25試合に出場したマルシャルだが、ジョゼ・モウリーニョ監督の信頼を勝ち得たとは言いがたいのが現状。


 将来を嘱望しされる逸材であることは間違いないが、クラブがこの夏大型補強を辞さない構えであることを考えると、来季安定した出場機会を得ることができない可能性もある。
 なにより、今季ストライカー不足が如実に露呈したユナイテッドは、前線の補強にプライオリティを置いている。


 去就が注目されるマルシャルだが、選手の代理人を務めるフィリップ・ロンブリー氏は、選手の移籍について次の通り言及。

「 マルシャルにはあと2年間もマンチェスター・ユナイテッドとの契約が残っている。現段階では彼がマンチェスター・ユナイテッドから出て行く理由は全くないよ 」


 とはいえ、同じ世代のFWマーカス・ラッシュフォードとのポジション争いは必須。
 噂されるリヨン所属のFWアレクサンドル・ラカゼットやFWアルバロ・モラタ等の獲得が実現した場合、武者修行で新天地を求める可能性も。


 去就が注目されるマルシャルだが、この夏はどのようなマーケットを迎えることとなるのか注目が集まりそうだ。



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