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去就が注目のラカゼット、アーセナル移籍に向け一歩前進か?

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 リヨン所属のFWアレクサンドル・ラカゼット。アーセナル移籍の可能性が浮上した。
 来季、チャンピオンズリーグ出場権を逃したアーセナル。


 復権に向けこの夏の移籍市場で大型補強が必須であるが、チャンピオンズリーグ出場権がないためタフな移籍交渉が強いられると予想されている。
 クラブを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、今夏に『 2~3選手程度の補強に留まる 』と発言しており、大きな動きは予想されていない。


 とはいえ、現有戦力での手詰まり感は否めなく、なかでも攻撃陣にメスが入れられる可能性は高いとみられている。
 そんななかで突如として浮上したのがラカゼット獲得の可能性だ。


 リヨンも、ラカゼットに対し適切なオファーが届けば放出やむなしという姿勢を示唆。
 一度はアトレティコ・マドリーへの移籍が規定路線とされてきたラカゼットだが、同クラブがFIFAが下したい籍禁止処分が確定したため、この夏の補強は不可能に。


 一説には、この夏にアトレティコとの契約を締結し、来冬の移籍市場までリヨンにレンタル契約で残留するという選択肢持つ足られているが、選手本人はこれには否定的な考えだ。

「 あまりそのように考えたくない。なせなら会長がそれは不可能だと言っていた。いずれの可能性も否定できないから、様々なことに対応できるようこれから準備をすすめる。でもその話はあまり乗り気ではない 」


 現状を受けラカゼットに急接近しているのがアーセナルだ。
 チャンピオンズリーグへ出場できないものの、ラカゼットは『 一番大切なことは、クラブの立ち位置だ。もし選手が多すぎなければ、ベンチを暖めることなくプレーできる。たしかにプレミアリーグは魅力的だ。でも行くと決まったわけでも、行かないと決まったわけでもない 』とコメント。


 意味深のコメントを残しているラカゼットだが、噂されているアーセナルへ新天地を求めることとなるのか注目が集まりそうだ。



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