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契約延長が一転、F・トーレスがメキシコへ新天地を求めるか?

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 先日、アトレティコ・マドリーとの契約延長が報じられたばかりのFWフェルナンド・トーレス。報道によると、メキシコ1部のケレタロへの移籍が間近に迫っているという。
 契約延長交渉が明らかとされたばかりのトーレス。


 だが、現時点でクラブと新契約の合意には達していないようだ。
 アトレティコとトーレスの現行契約は今季終了後に満了を迎える。


 フリートランスファーでの移籍となり、獲得交渉で移籍金は必要としない。
 現地メディアが伝えるところによると、最近トーレスとケレタロが急接近しており移籍交渉は“ 非常に進展している ”と伝えられている。


 ケレタロはトーレス獲得に向け2年契約の500万ドルという好条件を用意。
 問題は、アトレティコが制裁を受けている戦力補強禁止処分だ。


 この夏、クラブは新戦力を新たに登録することができないため、余剰人員の中でもディエゴ・シメオネ監督の構想に含まれた選手であればクラブに留めることが第一条件とされている。
 トーレスは、シメオネ監督の来季の構想に含まれているとされており、このまま1年間の新契約をあとレティと締結するのが規定路線とされてきた。


 かつて元ブラジル代表MFロナウジーニョが在籍したこともあるメキシコきってのクラブであるケレタロ。
 ロナウジーニョ退団以降、世界的ビッグネームが在籍していないこともあり、この夏再び旋風を巻き起こすべくトーレス獲得に急接近しているようだが。



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