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トッティが現役続行を示唆、新天地はアメリカか?

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 今季を最後にローマを退団したFWフランチェスコ・トッティ。現役引退も近い年齢であるトッティだが、選手本人は現役続行することを示唆するコメントを残した。


「 今はイラーリーフ人と少しリラックスしている。それから今後について考えようじゃないか。私が最終的にプレーをやめたなどとは言っていない 」


 中国スーパーリーグからオファーが届いているとされているトッティだが、選手はこれを拒否。
 かつてラツィオやACミランでプレーしたアレッサンドロ・ネスタ氏が指揮官を務めるアメリカMLSのマイアミFCへ新天地を求めるのではないかとみられている。


 すでに40歳を迎えたトッティ。ローマのバンディエラとして戦い続けてきたトッティは、公式戦786試合に出場し307得点を記録してきた。
 これまで、クラブの象徴的な存在として、多くのファンや選手に慕われ続けた“ ローマの王子 ”は、リーグ最終節のジェノア戦で途中出場を果たし、退団セレモニーが行われていた。


 噂通りマイアミFCへの加入で契約することは、トッティのサッカー選手として最後の契約書へのサインになることは間違いない。
 現役引退後は、ローマでスポーツディレクターを務めるモンチ氏の右腕として働くことが約束されており、現役選手として残り少ない時間をどのようなクラブで過ごすこととなるのか注目が集まりそうだ。



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