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ジルーが夏のマーケットで移籍を示唆、アーセナルでの出場機会減少に不満?

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 アーセナル所属のFWオリヴィエ・ジルー。今夏の移籍市場でアーセナル退団の可能性が浮上した。
 昨季までアーセナルの攻撃陣を牽引するパフォーマンスを披露していた。


 しかし、今季リーグ開幕前に負った負傷の要因もあり、開幕スタメンの座を勝ち取ることができなかった。
 クラブを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、苦肉の策としてFWアレクシス・サンチェスをワントップとして起用したところ、これが大ブレイク。


 ワントップに新境地を見出したサンチェスは、同ポジションでアーセナルの攻撃陣を検診するパフォーマンスを魅せ、ジルー不在の穴を見事にむめ切った。
 ジルーの負傷も癒え出場機会増加が期待されたものの、その後も大きな進展はなくベンチを温める日々が続き、途中出場が目立ち始めてきたところだ。


 アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、現ストライカー人の得点力不足に満足しておらず、ASモナコ所属のFWキリアン・ムバッペやリヨン所属のFWアレクサンドル・ラカゼットといった大物選手獲得を画策しているとも言われている。
 これら若手実力者がチームに加入することとなればジルーの序列はさらに低下することとなる。


 アーセナルと2020年まで現行契約を残しているジルーだが、今後の去就について次のようなコメントを明らかにした。

「 僕は移籍市場に出回ることになるだろう。監督と話し合うが、決断は僕に任せてくれ 」

「 ある程度の出場機会はあるが、プレー時間が限られていることは事実。僕にとってあまり良くない次官となっていることも確かだ。この先数週間、このような少ない出場時間では満足できないだろう 」


 ジルーがマーケットに出回ることとなれば、母国フランスで精力的な戦力補強に動いているマルセイユがジルー獲得に関心を示している。
 ジルー本人もフランス復帰に否定的な考えではないようであり、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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