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マドリーがハメス移籍を容認へ、ムバッペ獲得は現有戦力の去就次第か?

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 レアル・マドリー所属のMFハメス・ロドリゲス。今夏の移籍市場で去就が注目されるハメスだが、クラブ側はどう選手の移籍を容認する構えのようだ。


 フロレンティーノ・ペレス会長肝いりでマドリーに加入したハメス。
 だが、ジネディーヌ・ジダン監督の来季の構想に含まれておらず、同選手の移籍を認めたようだ。


 マドリーにとってハメスが貴重な選手であることは間違いない事実であるが、MFイスコ、MFマルコ・アセンシオの好パフォーマンスでハメスの評価は大きく下落。
 今季、ジダン監督は多くの試合で“BBC”をピッチ上に並べることはできなかったものの、未だ選手への信頼は高い。


 一方で、ベイル負傷で大きなシステム変更を余儀なくされたものの、出場機会を与えられたのはイスコとアセンシオだった。
 すでにハメスの席は、ベンチであることが今季終盤戦から見ても明らかだ。


 この夏に、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーがハメス獲得に関心を示しており、移籍は秒読み。
 一方で、マドリーが高く評価しているASモナコ所属のFWキリアン・ムバッペ獲得に関しては、ハメスの取引と関係ない様子。


 一部の報道ではムバッペはモナコ残留を宣言したともされており、以前この夏の去就から目は話せない。
 仮にマドリーがムバッペ獲得に動くとすれば、退団が噂されるFWギャレス・ベイルの去就次第だろう。


 ベイルに関しては、クラブフロントの大部分が退団を示唆。
 唯一保守的な考えであるのはペレス会長のみだ。


 だが、ベイル獲得に投資した金額以上のオファーが届かない限り、退団の可能性はない。
 そう考えれば、ベイルは来季もマドリー残留が既定路線か?


 ベイル退団の望みが薄い現状を考えれば、ムバッペ加入は来年夏以降に持ち越しされることとなるかもしれない。
 この夏、更なる高みへ上り詰める為、大胆な戦力の入れ替えが予想されているマドリー。


 この2大巨頭の行く末は、近日中にも決定される見通しであり、今後の動きに注目が集まりそうだ。



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