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新指揮官探しに奔走のセビージャ、ベリッソ氏とプレ契約か?

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 今季を最後にホルヘ・サンパオリ監督がアルゼンチン代表監督就任のため、クラブを退任したセビージャ。
 いち早く、来季の構想に取り掛かるべく新指揮官人事が注目されるところだ。


 報道によると、セビージャは今季セルタを率いていたドゥアルド・ベリッソ氏招聘に関心を示しているようだ。
 セビージャ側は、ベリッソ氏と2年契約締結を目論んでいる。


 ベリッソ氏が求めるサラリーは500万ユーロ。
 だが、セビージャ側はベリッソ氏が求めているサラリーマン額を支払う用意はない。


 契約初年度は320万ユーロ、2年目に340万ユーロ。
 そして、ノルマ達成の度にボーナスを加える条件を用意していた。


 両者が求める条件に一定の乖離があるものの、向かっている方向は同じ。
 すでにプレ契約されており、契約書へのサインのみとも。


 健全経営を目指すセビージャらしい落とし方であることは間違いない。
 だが、来季リーグ戦、チャンピオンズリーグともに上位進出を目指さなければならないクラブにとって、一定のパフォーマンスが期待できる指揮官招聘は必須だろう。


 来季の構想に向け、今夏のマーケットで精力的に動くとみられているセビージャ。
 昨年夏は大盤振る舞いし多くの出費を要したが、この夏は新監督をいち早く招聘することでピンポイント補強を行うことが予想されている。



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