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ビッグクラブが関心のムバペ、モナコ残留を決断か?

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 ASモナコ所属のFWキリアン・ムバッペ。今夏の移籍市場で欧州のメガクラブが熱視線を集めているムバッペだが、来季もモナコでプレーすることを決断したようだ。
 若干18歳の若きフランス代表ストライカーには、レアル・マドリーやアーセナルなど複数のクラブが獲得に関心を示している。


 なかでもマドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督は、ムバッペが13歳の頃から高く評価しているとされている。
 この夏、マドリーはムバッペ獲得に動くとされているが、選手本人はチーム残留の方向で調整を進めているようだ。


 だが、資金力が潤沢なモナコはマネーを必要としてない。
 同時に、MFベルナルド・シウヴァがマンチェスター・シティへ、MFティエムエ・バカヨコに移籍の可能性が浮上。


 来季終了後にロシア・ワールドカップが開催されることも考慮し、ムバッペは無理をして新天地を求める必要はないと考えているのかもしれない。
 モナコ側は、1億ユーロ級のオファーが届かないかぎり交渉の席にもつかないだろう。


 だが、マドリー側にとってムバッペ獲得は必須。モラタが移籍を志願し、その代役確保に迫られている現状を考えると、モナコが求める破格のオファーを提示する可能性も高いとみられているのだが。



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