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モラタ、マドリー残留を強調? ユナイテッド移籍の可能性は消滅か?

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 レアル・マドリー所属のFWアルバロ・モラタ。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッド移籍が噂されている。
 去就が注目されるモラタだが、選手本人はクラブ残留を最優先事項と考えているという。


 昨年夏の移籍市場でユヴェントスからマドリーへ復帰したモラタ。
 今季、途中出場という機会が多かったものの公式戦20ゴールと持てる得点力を披露。


 ジネディーヌ・ジダン監督からも高く評価されるモラタには、ユナイテッドの他にもACミランミランが獲得に本腰を入れているとされてきた。
 ビッグクラブから熱い視線を送られるモラタだが、選手本人は次のようにコメントし残留を強調した。

「 このチームに残りたくないなんてクレイジーだ。僕はここで重要な存在でありたいと思っているし、来シーズンはクラブ・ワールドカップもある。もっとプレーしたいなら、チェスかテニスでも転向するよ 」


 来季、ワールドカップイヤーでもあり、多くの選手はリスクを犯してまで新天地を求める選手は少ない。
 スタメンを確約するビッグクラブへ新天地を求めることなく、マドリーに残留しスタメン確保に注力することとなるか注目が集まりそうだ。



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