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去就が注目のノリート、シティ退団でリーガ復帰へ

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 マンチェスター・シティ所属のFWノリート。選手は、リーガ・エスパニョーラ復帰を熱望しているようだ。
 シティで出場機会を失ったノリート。


 クラブを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督の構想外となり、この夏のシティ退団が既定路線とされている。
 今季、プレミアリーグ第19節のリヴァプール戦以降、先発出場が一度もなく不完全燃焼のままシーズンを終了した。


 去就が注目されるノリートに対しては、セビージャ移籍が秒読みとも伝えられたが、ここにきて一転。
 セルタやビジャレアルがノリート争奪戦に参戦したようだ。


 3つ巴の戦いとされるノリート争奪戦だが、シティ側は安価な価格での売却は想定していない。
 シティは、ノリート獲得に1800万ユーロの移籍金を支払っており、その回収に動くことは間違いないだろう。


 だが、ノリート獲得を望む3クラブは、レンタル契約での獲得を模索。
 現時点で争奪戦を一歩リードしているのは古巣セルタだ。


 セルタは来季に向けファン・カルロス・ウンスエ氏を招聘し、来季に向けた戦力整備は必須。
 ノリート本人、リーガ復帰となれば大幅な減俸は覚悟しているとのこと。


 なにより、ロシア・ワールドカップ出場に向け、クラブレベルでの出場機会の増加は必須。
 問題は、クラブ間の交渉がどこまで発展するかによるが、シティ側も余剰戦力を多く抱えていることはリスクが高い。
 果たして、ノリート移籍交渉はどのような結末を迎えることとなるのか注目が集まりそうだ。


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