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シティ、ついに新守護神獲得へ エデルソンと6年契約で合意

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 ベンフィカ所属のGKエデルソン。この夏に新守護神確保を目論んでいてマンチェスター・シティがエデルソン獲得で合意に達したことを正式発表した。
 移籍金市場、GKとして最も高額な移籍金で取引されると噂されてきたエデルソン。


 シティは、ベンフィカへ4000万ユーロの移籍金を支払うことで合意を取り付けた。
 この資金はGK歴代2位の高額な取引となったが、最高額の更新は見送られることとなった。


 シティ移籍が決定したエデルソンは、クラブの公式サイトを通じて次のようなコメントを残した。

「マンチェスター・シティの全てが気に入っている。イングランドの絶大なクラブで、ファンも素晴らしく、優れたサッカーをしている。イングランドでのプレーを夢見ていたが、ついに叶ったよ。ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと、シティはさらに成長している。将来に向けて若いチームを作っている。そういったことが移籍を決断した重要な要因だよ。マンチェスター・シティは素晴らしいチームだ。来シーズンはトロフィー獲得という目標を達成するために集中しなければならない」


 現在23歳のエデルソン。グアルディオラ監督が要求するレベルは高い。
 シティはエデルソンと6年契約を締結していることから考えても、同選手を高く評価し全面的なバックアップを約束していることは間違いないだろう。


 来季、スタメンポジションが事実上約束されているエデルソン。
 シティでの今後のパフォーマンスに期待が集まりそうだ。



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