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チェルシーが獲得に関心のボヌッチ、ユヴェントス残留を示唆

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 ユヴェントス所属のDFレオナルド・ボヌッチ。チェルシーを筆頭に復数のクラブが獲得に関心を示しているボヌッチ。
 チェルシーはボヌッチに対し700万ユーロのサラリーを用意しているとされている。


 その他にもマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドのマンチェスター勢やレアル・マドリーも破格のオファーを用意し獲得に乗り出している。
 去就が注目されるボヌッチだが、ユヴェントス幹部からの信頼は厚い。


 先日、ボヌッチはユヴェントスの幹部と会談を行い、クラブからチームの中心的やわクリを担ってほしと伝えられたことで、残留に大きく傾いたようだ。
 チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督がボヌッチを高く評価し、昨年夏の移籍市場でも5000万ユーロを超えるオファーを提示。


 破格の条件でボヌッチ引き抜きを画策したものの、最終的にユヴェントス残留。
 昨年より継続してボヌッチを注視してきたチェルシーだが、選手本人がユヴェントス残留を決意したため、新たなターゲットを探すこととなりそうだ。


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