ホーム » スポンサー広告2017年夏の移籍市場 » オーバメヤン、パリSG移籍が白紙?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

オーバメヤン、パリSG移籍が白紙?

obameyannd.jpg




 ボルシア・ドルトムント所属のFWピエール=エメリク・オーバメヤン。今夏の移籍市場でドルトムント退団が有力視されている。
 先日、パリ・サンジェルマン移籍で基本合意に達したと報じられたオーバメヤンだが、ここにきてその去就が不透明になりつつあるという。


 ブンデスリーガ得点王のオーバメヤン。
 クラブとの現行契約は2020年まで残しているものの、この夏さらなるステップアップを目指し移籍を志願。


 クラブ側にも移籍の意思を伝えており、去就が注目されてきた。
 オーバメヤンをめぐる争奪戦は熾烈を極めており、なかでもパリSGが争奪戦を一歩リードしていたと伝えられていた。


 だが、ここにきて状況は一変し始めているようだ。
 両者は、すでにプレ契約で合意。1400万ユーロの年俸で4年契約を締結し、残すはクラブ間の交渉のみの状況であった。


 この交渉をまとめ上げたのが元オランダ代表FWで、パリSGで戦力補強の強化部長を努めているパトリック・クライファート氏。
 タフな交渉が強いられてきたクライファート氏だが、同氏がスポーツディレクターに降格。


 フロント人事が補強マーケットに大きく影響することは間違いなさそうであり、オーバメヤン獲得オペレーションも“ 白紙 ”に戻されるのではないかと言われている。
 クライファート氏の後任にアンテロ・エンリキ氏が強化部長に就任。


 クライファート氏が成し遂げた獲得オペレーション。エンリキ氏は、同オペレーションを継続することを決断するか注目が集まりそうだ。


関連記事

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。