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ドルトムントのソクラテスにプレミア2クラブが獲得に関心か?

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 ボルシア・ドルトムント所属のDFソクラテス・パパスタソプロス。チェルシーとアーセナルが興味を示しているようだ。
 パパスタソプロスは、今季公式戦41試合に出場。


 苦しい戦いを強いられたドルトムントにおいて、最終ラインの要として活躍。
 今後もクラブに残留しチームを支えていくかと思われたが、ここにきてステップアップを熱望。


 チームの若返り化を目指しているドルトムントで自身のポジションがなくなると判断したのかもしれない。
 去就が注目されるパパスタソプロスは、自身の去就について次のようなコメントを残した。

「 僕は33、34歳までプレーするつもりだ。でもここか、他のどこかでやるかはまだわからない。シーズンが終わった後に、将来について考える時間は十分にある 」

「 若かったら、何かをやるために残された時間は多い。でもそうじゃない。僕は若くないし、本当にタイトルが欲しいんだ。新シーズンについて話すには早すぎる。夏には何だって起こりうる。選手が来たり、出て行ったりね 」


 この夏、センターバックの補強を画策するアーセナルとチェルシーが獲得の可能性が模索。
 中でも、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督がパパスタソプロスを高く評価しており、獲得に向け交渉を進めている。


 すでにサウサンプトン所属のDF昼ビル・ファン・ダイクやユヴェントス所属のDFレオナルド・ボヌッチ獲得に動いている。
 ドルトムントとパパスタソプロスは2019年まで契約を残している。


 果たして、パパスタソプロスは意中のリーグであるプレミアリーグに参戦することとなるのか注目が集まりそうだ。



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