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ヴェッラッティ、バルセロナ移籍を熱望するも、、、パリSGは退団を拒否?

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 パリ・サンジェルマン所属のMFマルコ・ヴェッラッティ。選手の代理人を務めるドナト・ディ・カンプリ氏が、選手が移籍を望んでいるものの、交渉は簡単ではないことを明らかにした。


 2012年なつにペスカーラからパリSGへ移籍したヴェッラッティ。
 今季、公式戦43試合に出場しチームの中心選手として活躍。


 チャンピオンズリーグタイトル獲得を熱望するヴェッラッティだが、パリSGで獲得することは困難と判断し移籍を志願してきた。
 そんなヴェッラッティに関しては、バルセロナやユヴェントス、ACミランといったクラブが獲得に関心を示している。


 だが、カンプリ代理人は選手の置かれている状況に関して次のようなコメントを残した。

「 とても複雑だ。しかし、我々のアイディアはパリSGに伝えた。バルセオrなや他のクラブについては話をしていない。プロジェクトについて話をした。パリSGがもし彼を売却したくないのであれば、イタリアで決断を迫られることになる 」


 バルセロナ移籍が最有力とされているが、未だ母国イタリアからの関心も寄せられているのが現状。
 だが、これに関しても『 取引はイタリアのクラブでは手に負えないと思っている 』と話し、ユヴェントスそしてACミランへの移籍の可能性は限りなく低いと示唆している。



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