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ドンナルンマ、ミラン残留を熱望か?

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 ACミラン所属のGKジャンルルイジ・ドンナルンマ。自身の去就についてクラブ側に申し入れしたようだ。
 ミランとの現行駅役を2018年まで残すドンナルンマ。


 この夏、欧州のビッグクラブから関心を集めるドンナルンマだが、選手と代理人の意見は異なるようだ。
 選手本人は、ミラン残留を熱望している。一方で、代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、移籍を望んでいる。


 仮に、ドンナルンマが移籍という形をとることとなれば、巨額な仲介手数料がライオラ氏の元に転がり込むこととなる。
 だが、選手本人はミランと契約更新を望んでおり、最終的な決断はミランに委ねられることとなったようだ。


 ユヴェントス所属のGKジャンルイジ・ブッフォンの後継者と目されており、この夏マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーといったメガクラブがドンナルンマ獲得の可能性を探っていると言われている。
 代理人の意思が通るのか? 選手本人の希望が汲み取られるのか?


 ミランは、既に選手側に470万ユーロの新契約を提示していることから考えると、ドンナルンマ残留を熱望していることは間違いない。
 残すは、選手側がこの新契約を快諾することとなるかが最大の鍵となりそうだ。



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