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ローマ、新監督にディ・フランチェスコ氏の引き抜きを画策へ

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 ローマの新監督人事に動きがあったようだ。先日、ルチアーノ・スパレッティ監督の退任を発表したローマ。
 かねてからターゲットとしていたサッスオーロを率いるエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督と契約に迫っているようだ。


 すでにローマはサッスオーロと契約を締結しており、残すは指揮官側との契約のみとされている。
 この取引ではローマがサッスオーロへ選手を譲渡することで、ディ・フランチェスコ監督に設定された契約破棄金に応じたため、交渉が一気に加速。


 サッスオーロのジョヴァンニ・イアルネヴァーリ代表取締役とテクニカルディレクターを務めるグイード・アンジェロッツィ氏が同指揮官のローマ譲渡を認めたたため、ローマ指揮官就任は決定的となった。
 なお、ローマはディ・フランチェスコ氏と2年契約を締結するとみられている。



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