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バイエルンがトリッソ獲得を画策へ

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 リヨン所属のMFコランタン・トリッソ。バイエルン・ミュンヘンがトリッソ獲得に迫っているようだ。
 同クラブの下部組織で育ったトリッソ。2014年にトップチームに昇格し、今季大きく成長した選手の一人だ。


 CMFを本職とするトリッソ。今季公式戦で47試合に出場し、14ゴール7アシストをマークする活躍を披露。
 リヨンでの好パフォーマンスが評価されフランスA代表でもデビューを果たしている。


 そんなトリッソに対し、バイエルンが獲得の可能性を探っている。
 今季を最後にMFシャビ・アロンソが現役を退くことに。


 新たな司令塔獲得が必須のバイエルンは、トリッソをシャビ・アロンソの後継者として指名しているようだ。
 バイエルンは、この夏一つのターニングポイントを迎えている。


 リーグタイトルは獲得したものの、シーズン中盤まで不安定な戦いを強いられ周囲からは大きな批判が。
 カップ戦に無尽蔵の強さを誇るアンチェロッティ監督の手腕を持ってしても、チャンピオンズリーグの準々決勝でレアル・マドリーに敗退しベスト8という結果に。


 敗因は、チーム全体の高齢化だとされている。
 バイエルンがチャンピオンズリーグを制してから早5年。


 チームの戦力は微調整が行われているものの、中心的な選手は変化していない。
 その後のマーケットでの動きは制裁を欠くことが多く、新加入の選手が主力選手を脅かす活躍をしきれずにいるのが現状。


 来季以降、新たなサイクル構築のため大きなメスが入れられる可能性が高く、その足がかりとしてトリッソ獲得オペレーションを遂行しようとしているのかもしれない。


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